ハーブの効果
女性ホルモンを増加させる効果のあるハーブとして、ブラックコホシュ、ドンクアイ、コロハ、レッドクローバー、チェストツリー、ワイルドヤムがあります。
一つ一つの成分を挙げていくと、ブラックコホシュはイソフラボン、アルカノイド、シミフシギン、タンニンを含み、女性特有の疾患や女性ホルモンのバランスを正常に保つと言われています。
ドンクアイは漢方薬としても使用がされています。解熱や鎮痛、血液の循環と生成促進などに使用がされています。さらに、ホルモンバランスを整え、バストの細胞が刺激され、バストを膨らませ、バストにハリと艶を与えてくれます。
コロハはカレーの香りのもととなっている植物で、滋養強壮、食欲増進、栄養補足、解熱剤と使用される傍ら、「ステロドサポニン」という成分が女性ホルモンへと変化し、更年期障害の予防やバストアップへとつながります。
レッドクローバーの花の部分にはクマリン、アントシアニン、イソフラボンなどが含まれており、この成分たちが女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをすることで、皮下脂肪を増やすことや、お肌の新陳代謝をアップさせたりします。
チェストツリーは黄体形成ホルモンの分泌を活発化し、また卵胞刺激ホルモンの分泌をセーブさせ、バストのボリュームを支えている、腺小葉や腺胞の発達を促します。
最後にワイルドヤムですが、効果としては、甲状腺ホルモンバランスを整えること、蓄積された脂肪をエネルギーにかえること、血糖値を安定させる事、骨を作る細胞を刺激すること、そして「サポニン」という成分によるバストアップの効果が期待できます。
これらのハーブはそのまま摂取する事は難しいため、サプリメントとして補助的に摂取する事が良いでしょう。